果実酒

ワインの健康効果について

ワインにはポリフェノール、ミネラル、栄養素がふんだんに含まれており、抗酸化作用、血圧降下、殺菌作用、老化防止、認知症予防の効果が期待できると言われております。
では、どのような成分がどういった効果をもたらすのでしょうか。

まず、ブドウの果皮にふんだんに含まれるポリフェノールの一種であるレスベラトロール、この物質は非常に酸化しやすい物質であり、体内にある万病、老化の原因とも言われている活性酸素と結合しその働きを抑える抗酸化作用、殺菌作用、血圧を降下させる作用があります。
そして、ワインに含まれるミネラル、マグネシウムは脳を活性化させる作用があり、認知症予防の効果が期待できるとされております。
中でもヴィンテージワインは、長年熟成された中で発生した高級アミノ酸は、ポリフェノールと共に作用し、相乗効果が生まれ、糖尿病の予防にもつながると言われております。

また、ポリフェノールが含まれる食品は、フルーツ、ウーロン茶、紅茶などのお茶と多く存在しますが、ワインのポリフェノールの含有量は多いとされるお茶の3倍も含まれております。
しかし、いくら含有量が多いと言っても飲みすぎは体に良くないのでほどほどに嗜む程度が好ましいです。



このページの先頭へ