果実酒

ワインの歴史について

2000万年前、人類が採取していたブドウが発酵し偶然生まれた産物が『ワイン』と呼ばれるものとなりました。
そしてワインの発祥の地は黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方と言われております。
この地の8000年前の遺跡の出土品からワインを造っていたことがわかり、その他にも各地にある栄えた文明でも造られていたことが発表されております。

また、ローマ帝国が繁栄した事によりヨーロッパ全土にワインを製造する方法、飲む文化が広がったと言われております。
その後キリスト教の布教により新大陸に持ち込まれ全世界に広がっていったとされております。

では、日本国内でのワインの歴史はというと、その歴史は浅く、実際にワインの製造が始まったのは約100年前、明治初期と言われております。
1000年以上前からこれまでの日本ではブドウは生食で食べる文化しか定着していなかったと言われております。
そんな歴史の浅い日本のワインですが、現在では世界的も評価の高いワインを次々と輩出しているのも事実です。
このようにぶどうの歴史は人類の歴史よりも長く、文明の発達、繁栄と共に広がっていったワインはとても神秘的な飲み物だということをおわかり頂けましたでしょうか。




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